2026年1月マントラと文字のワークショップ
ふくヨガでは古代瞑想の系譜のひとつである「プレークシャー瞑想」という瞑想法をやります。手順ややり方が明確で取り組みやすく、心身に大変良いテクニックです。
【瞑想の原点~古くて新しい瞑想法~】
【古代瞑想法を研究&再構築➡網羅的な瞑想法】
プレークシャー・メディテーション(知覚瞑想)は、今から約2,600年前、ブッダの時代からインドに伝わる古代瞑想法を、やはり仏教と同じ時代から存在し受け継がれている古代宗教ジャイナ教(テーラパンタ派)の最高指導者であったアチャーリヤ・トゥルシー師とアチャーリヤ・マハープラギャ師が、宗派に伝わる精神哲学とともに最新科学の知見を採り入れ現代的に再構築した、古くて新しい瞑想法です。テクニックの手順が明確で、誰にでもできるよう再構築されたのです。
【好き嫌いを交えないで知覚する】
「プレークシャ(Preksha=Pra+iksha)」とは、サンスクリット語で好き嫌いを交えずにただ深く観察し、知覚することという意味です。観察・知覚する対象は自分自身です。心と体の働きを鎮めて、自分自身の内側で起こっていることに意識を集中させる(メディテーション=瞑想)ことで、ストレスや精神の乱れが解消され、心身が健やかに維持されます。
さらに、プレークシャー・メディテーションの練習を積み重ねていくことで、自己を俯瞰してみることができるようになり、言動の浄化や生き方の改善、人格の発展などがもたらされます。プレークシャー・メディテーションは本来の自分を取り戻し、それをより純粋なものにしていくための、誰でもできる大変有意義な実践テクニックです。
〈補助技法〉
プレクシャ瞑想は総合的に構成されていて、そのほかにも補助技法があります。
●ヨガアーサナ(ヨガのポーズ)
●プラナヤマ(呼吸法)
●ムドラー
●ドゥワニ(音) など